「ピーター・ズントーとスイス建築」講習会

【日 時】平成28年7月16日(土) 18:30~20:30
【場 所】サンシップとやま(富山県総合福祉会館)
【講 師】上梅澤保博 氏(プロフェッション委員会委員長)
【内 容】ピーター・ズントーの建築と日本の伝統的な建築の共通点について
スイスのピーター・ズントー氏は、「建築の骨、肉、皮膚、全てを
作り出す職人的な建築家だ」と自らを称し、素材感あふれる気品に満ちた
彫刻のような作品を完成させています。
日本にもファンが多いという彼の作品を写真で見ながら、「魂」・「心」
によって建てる建築とはいかなるものか探りました。

以下は、参加者の感想です。

昨年の上梅澤さんの北欧のお話、 とても楽しくて、今回も参加させていただきました。
ピーター・ズンドーさんの建物は 温浴施設を本で見たことがあり 緊張感のあるちょっと
冷たい印象を勝手に持っていました。
ところが上梅澤さんの撮影されたズンドーさんの建物の 数々の写真とお話では、素材感
にあふれ、光が絶妙に差し込んでいるとのこと。私はとても驚きました。
特にブラザー・クラウス野外礼拝堂! 実際にその場所に行きみて感じることの素晴らしさを
改めて思いました。 ありがとうございました。 次回の開催もとても楽しみです。                       T.S

「ピーター・ズントーという建築家を初めて知りました。私自身書店で「かっこいい建築物は
ないか」と専門書を見ることがあります。
今回紹介していただいた建物の中で聖ベネディクト教会に感銘を受けました。建物の丸みや
素材の使い方によって「柔らからさと神秘性」が醸し出されるように感じました。これからも
出会ったことのない建築家がどのような建物を造ってきたのか知りたいです。
M.O

【主な画像】
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