カテゴリー別アーカイブ: 青年委員会

住育普及事業~鈑金レリーフづくり~

今年も開催しました!板金レリーフづくり!

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毎年この時期に開催している、公益社団法人富山県建築士会青年委員会の住育普及事業です。「人を育む住まい」をテーマに、建築士の活動を社会にPRする事業ですが、夏休みの自由研究や家族でのコミュニケーションの場として沢山の方に参加していただいています。

昨年と同じく、富山市ファミリーパークの自然体験センター内体験学習ホールを使用し富山県建築組合連合会青年部の皆様と合同開催させていただきました。

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手前:建築組合さんは本棚・イスの制作を子どもたちとしています。
奥側:板金レリーフづくり

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皆さん、黙々と銅板を堀込んでいます。

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事業担当の徳舛委員。準備お疲れ様でした。

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もう一人の事業担当の野上さん。

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子どもたち、自ら制作しています。

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最後の仕上げは、鈑金組合さんにお願いします。今年も助っ人に駆けつけてくれました。吉岡さん(左)と檜木さん(右)。職人の技が輝ります!

『建築士会では建築技能者団体との交流も頻繁に行いながら、互いにコミュニケーションを図り、専門知識や専門技術をつけるとともに、人脈を構築しています。』

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上手にできました!今、話題のカープ男子!?兄弟で参加してくれました!ありがとうございます。

来年も継続して事業を開催する予定です。皆様、お気軽に参加してくださいね。夏休みの自由研究に、もってこい!?お待ちしています。

 

おまけの1枚

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この3人は・・・・!!!!!!

左の方は今年度(平成26・27年)富山県建築士会青年委員会の小澤高夫委員長
右の方は前年度(平成24・25年)富山県建築士会青年部の部長の野村和則部長
この流れでいくと・・・
真ん中の方は次年度委員長?岡崎光晴さん!タミヤマークが光っています!

公益社団法人富山県建築士会青年委員会:徳舛一博 野上理衣

 

新建築士【志】歓迎会~これからの活躍が期待される新たな建築志たちへ~

1級建築士免許伝達式の後、新建築士とともにランチ(昼食)を取りながら、コミュニケーションをはかりました。青年委員会からのおもてなしは新建築士の皆様に伝わったかな?

場所はリニューアルオープンした富山県民会館です。館内はとても綺麗になっていました。
詳しはこちら・・・・富山県民会館HP

開会は12:30からです。11:30から、青年員会のメンバーが集合し準備万端です。

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小澤委員長、牧野委員、野上委員受付頑張っています。

本日の司会は青年委員会の一杉委員。ちょっと緊張しています。

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開会の挨拶は公益社団法人富山県建築士会 中野会長です。

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建築士会の職域はとても広い。設計士もいれば、大工、板金、住宅基礎など様々な職人がいるため、互いの関係を深め、自身の形成に役立てて欲しい。とのお言葉をいただき、ランチ懇親会の始まりです。

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ランチは富山県建築士会青年委員会のメンバーと新建築士が混ざり合って懇親を深めました。野村前委員長のテーブル(左)盛り上がっていますね!

ランチの後は全員で講習会です。第二部は13:30~始まりました。

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講習内容は「法改正ならびに確認申請業務のポイント」と題して、一般社団法人富山県建築住宅センターの検査第二課長 四宮哲様(左)に改正建築基準法(平成27年6月1日施工)の主な改正内容と建築確認申請の要点を学びました。確認申請の記載内容は参考図面を確認しながら教えていただきとても分かりやすく理解できる内容でした。

講習後には、カーポートの申請についての質問、大きな建物も富山県建築住宅センターでも対応していただけるのか?適合判定についての近隣の情報を教えて欲しいなど、様々な質問が出ましたが、全てに四宮様からご回答をいただきました。

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中野会長からも質問が上がりました。ルート2・・・右はカーポートの確認申請の質問をする室谷委員です。

建築士会に入会すると、リアルな質問をその場で聞ける後援会や勉強会があります。5月20日、建築基準法の改正講習、7月に建築士法の改正講習を本会にて開催予定です。建築士会員以外の方も参加できますのでお友達、お仲間をお誘いの上ご参加下さい。会員のみな様はホットライン、HP等でご確認下さい。

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講演会(勉強会)の後は入会ガイダンスとしまして、グループディスカッション(座談会)を行いました。2つのテーマのもと3つのグループに分かれて、日頃の悩みや想いを共有しました。座談会のスタートは小澤青年委員長より建築士の魅力と建築士会について説明をいただきました。また、CPDの活用法も教えていただきました。

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新建築士の皆様に説明する小澤高夫青年委員長。

2級・1級建築士合格おめでとうございます。建築士会を利用、活用してください。
建築士の魅力とは※現在準備中
建築士会とは※現在準備中
CPDとは※現在準備中

座談会の様子
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座談会では新建築士の皆様の目標や建築士会の不安や疑問などをグループ内でディスカッションを行いました。今回の座談会の意見交換内容は下記の通りです。
テーマ1:建築士としての目標
・自分が建てた建物を通して施主様の思いを形にしたい。
・既存の建物を再生させたい。
・信頼を得たい。→部下や施主様、建築士に。
・最新情報が欲しい。
・中身が伴う建築士になりたい。
・身近な建築の専門ななりたい。
・設計、施工の信頼が欲しい。
・本当のスタンダードになりたい。標準はどこ?
・ものづくりのプロになりたい。

テーマ:2建築士会に望むこと
・建築士会の敷居が高い。イメージが硬い。
・仕事以外の横の繋がりが欲しい。
・発言力のある団体になってほしい。-行政や地域などに。
・見学会の開催。同業者の完成見学会などを見てみたい。
・いろんな分野の仕事をみたい、知りたい。
・意見交換。→わからないことがわからない自分がいるので、座談会に参加したい。
・建築士会がよくわからないので教えて欲しい。

皆様の声の中にあるように仕事以外の繋がりや建築士のブラッシュアップのための意見交換を求めることは会員の中にもある意見です。私たちも建築士会に入会するまで、敷居が高い、何をする団体なのか不安がありました。 しかし、入会後、ライバルである仲間も先輩も仕事の壁を超えていろんな相談にのってくれます。また、法律はどんどんかわり、少し前の常識が非常識になり建築士に求められる責任も重くなってきてます。だからこそ、お客様、施主様のために建築士同士助け合い、情報を共有する必要を感じています。これらのことから、富山県建築士会青年員会では月に一回座談会を開催し、皆様と建物についての悩み事を共有し、仕事以外の横の繋がりを増やしています。中野会長のお話にもあったように、建築士会には様々な職種の方が入会されており建物のプロフェッショナルの団体である事は間違いありません。建築士会の仲間と情報を共有し 「人とのつながりを力に、変わりゆく時代を越えてゆく建築志」になりませんか?

ご興味ある方はいつでも座談会にご参加ください。 建築士じゃなくても参加OKです。              お問いわせ先:富山県建築士会青年委員会 k.tko@knei.jp までよろしくお願いいたします。

閉会の挨拶は公益社団法人富山県建築士会、林副会長です。

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林副会長の閉会の挨拶:我々はライバルであるが、建築士の品位の保持及びその業務の進歩改善に資するために、互いに情報を共有し、助けあいましょう。

最後に・・・

今回の事業に参加してあらためて、沢山の業種の方がいると思いました。参加者の業種は下記の通りです。

公務員
設計事務所
工務店(新築、リフォーム)
アルミサッシメーカー
建築設備設計・施工・管理
材木問屋
輸入住宅設計・施工
鉄骨建物設計・施工
ハウスメーカー
住宅検査
住宅リフォーム
建物リフォーム
住宅基礎
地盤調査
地盤改良
造成、外構

沢山の仲間と出逢い、お客様・施主様のためにより良い建築物を建てたいと再認識した一日でした。ありがとうございました。

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記:富山県建築士会青年員会 奥井良樹

とやま「青年建築志」の集い

平成26年6月7日(土)、とやま「青年建築志」の集いを行いました。
これからの富山の建築を担う青年建築志(建築士や建築工事に関わる
技能者の青年層)が集い、仕事におけるスキルアップを図るとと共に、
交流を深めてネットワークを形成していく場にしたいと思い、開催しております。
と書くと、何だか小難しいですが・・・
建築業界を若い世代で盛り上げていこう!という決起集会みたいなものです。
各団体から多くの方に集まっていただきました!
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司会は荒井が務めさせていただきました。
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まず最初に中野会長よりご挨拶をいただきました。
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青年時より建築士会でご活躍されて来られた中野会長ですので、
言葉にも説得力があります!
青年委員会としても、中野体制をバックアップしたいという気持ちになりました!
次に小澤新委員長より、開会の挨拶と所信表明がありました。
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「人とのつながりを力に、変わりゆく時代を越えてゆく建築志たれ」
というのが小澤委員長が掲げられたテーマです。
ここには、小澤委員長からの情報化社会と言われる現代社会への問題提起、
そして今一度青年員会の存在意義を問い直す姿勢が見えます。
建築士会が会員減少という問題を抱える中で、
どうやったら会員を増やせるかを考える前に、
どうやったら楽しめるか、魅力的な活動にでるのか、
ということを今居るメンバーで真剣に考えることが重要だと思いますし、
その後に会員増加はついてくるものだと信じています。
その中で小澤委員長のリーダーシップには大いに期待です!
委員皆で盛り上げて行きましょう!
小澤委員長の所信表明がビシッときまった後は、
第1部の平成25年度における青年委員会の活動報告です。
活動報告は、各事業の担当者が行いました。
「とやま青年建築志の集い」は伊田さんから。
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「板金研修会」は富樫さんから。
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「建築士の日記念事業」は奥井さんから。
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「住宅改修研修会」、「空家見学」、「高岡ブロック合同事業」は野村さんから。
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「瓦研修会」は中野さんから。
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最後に「新建築士【志】歓迎会」は荒井より報告させていただきました。
活動の楽しさが伝わってくる素敵な報告でした。
みなさんお疲れ様でした。
次にご参加いただいた他団体より活動報告をいただきました。
建築組合さんから。
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瓦工事業協同組合さんから。
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板金工業組合さんから。
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石川県建築士会青年委員会さんから
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福井県建築士会青年部会さんから
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皆さんの日頃の思いや熱意が伝わってくる報告でした。
その中でも福井の鷲田さんのお話は非常にインパクトがありました。
これからの会を支えていく青年・女性への激励と言えるお言葉でしたが、
実はそれは、青年委員会で活動する皆が感じている事だったのではないかと思います。
それだけに、余計に心に響きました・・・。
休憩を挟みまして、第2部の講演会にうつりました。
「日本のものづくり これからの時代を生き抜く職人の心と伝統工芸」
と題しまして、株式会社タニハタ 代表取締役 谷端信夫氏に
ご講演いただきました。
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非常にハッキリとして落ち着いた口調なのですが、熱さが伝わってくる講演でした。
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この講演で谷端さんに感化された方は少なくないはず。
浮き沈みを繰り返し現在に辿り着いているという谷端氏。
謙遜が見られる話しぶりですが、そにには氏の成功も失敗も
すべて受け入れられる寛容さと、前へ進もうとする力強さが見えました。
職人、技術者という事の前に、人間としての魅力を感じる講演でした。
そしてより深く氏の考えを知りたいと思った方たちにより、
当日販売された氏の著書も完売!
一緒にいらしてた編集長はもっと持って来ればくればよかったと
思っていたことでしょう(笑)
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講演の後は、野村直前委員長に講評をいただきました。
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講演の内容についてなど、スグサマまとめられて、
スラスラと話されてしまう。
野村さんは本当にすごいなと思う。
そんな方だから公益社団法人への移行時に委員長を
務め上げられたのだろうなぁと思いました。
改めて、お疲れ様でした。
最後は参加者皆で記念撮影。
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本年度の事業を皆で思いっきり楽しんで、
来年も気持ち良く活動報告ができるように、
青年委員会の活動を盛り上げて行きましょう。
そして、それをしっかりと周りへ発信していくことも
忘れずにしたですね!
集い終了後は交流会で楽しみました♪
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交流会まで参加し、本事業を盛り上げて下さった関係団体の皆様、
本当にありがとうございました。
これからも、しっかりと連携し、お互いの活動をより魅力的なものに
していけたら良いですね!
活動報告会からは関係団体との連携の大切さを再認識し、
講演会からは職人と経営者としての心意気を学びました。
モノヅクリに携わる私たちにとって、これからの仕事の仕方や
建築士会、青年委員会というものの位置づけとという部分で
改めて考える機会を得た、そんな事業となりました。
荒井好一郎
奥井良樹(撮影)
池田秀樹(撮影)

新建築志歓迎会

3月8日(土)に新建築志歓迎会を行いました。
建築士ではなく、建築『志』としているのは、建築士会正会員だけでなく、準会員、賛助会員社員、学生など、建築を志す全ての方とのつながりを大切にしたいとの想いがこもっています。
歓迎会は3部構成で行いました。
まずは開会のあいさつを青年OBの林理事より頂きました。
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簡単なあいさつのつもりでお願いしたのですが、『建築士』について法令も含めてパワーポイントによる説明をして頂きました。
さすが林さん!過去にTVCMに出た事もある業界人ですね!
有難う御座いました!!
第1部は『押さえておかなければならない確認申請業務あれこれ』と題し、富山住宅センターさんより講師を招いての講演を行いました。
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限られた時間の中ではありましたが、確認申請を出すた為に必要な説明を分かりやすくして頂きました。
カーポートに関する裏話なども聞かせて頂き、新建築士だけでなく、普段から申請業務を行っている私たちにとっても非常に参考になりました!
第2部は『資格取得~そしてそれから・・・経験者は語る!夢と不安』と題して、現役青年メンバーによる体験談を語って頂いた後、グループ毎に普段の疑問や不安の経験談義を行いました。
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まずは現役青年メンバーを代表して私、長島が建築士会に入会してからの経験談を語らせて頂きました。
最初は特に何も考えずに入会し、大した目的もなく参加しだした事。
ワードやエクセルなど、パソコンの使い方から学ばせて頂いた事。
自分で家づくりの仕事を始める時に、先輩や仲間の影響が非常に大きく、先の不安に対して一歩踏み出す勇気を得れた事。
などをお伝えさせて頂きました。
でも、林さんの表情が。。。(汗
先輩!感謝してますよ!!
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グループでの経験談義の様子。
カミカミ王子こと、建築士会同期の岡崎さんが何やら熱く語っておられますねw
第3部は、ささやかながら合格者の皆さんへのプチ祝賀会をさせて頂きました。
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林さんや新建築志の方々と26年度青年委員長の小澤さんが熱心な話をしています。
26年度は委員会の中で座談会の時間を設けて、普段の仕事の疑問やメンバーの考えなどを語り合う時間を大切にしていきたいとの事です。
なんだか会議が良い時間になりそう!!
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ここでも小澤委員長(予)が熱心に語り合っておられますw
ホント、熱い漢〈オトコ〉ですw
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こっちでは新建築志同士の語りを林理事が耳を傾けています。
若い意見も非常に参考になりますよね!
もちろん、林さんもまだまだ若いですけどねw(笑
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こっちではただ暑い長島が暑苦しい話をしているんでしょうか。。。
無礼が無ければ良かったんですが(滝汗
中締めのあいさつ。
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メンバー最年長の室谷さんによる中締め。
さすが室谷さん。アルコールが入らなければ真面目で素晴らしい!!
2次会に参加された新建築志の方々は本当の室谷さんを体験して頂けたと思いますw
次会った時の体験談義が楽しみでなりませんね♪♪
~新建築志歓迎会を終えて~
久々に新たな人達と腹を割って語り合う時間を過ごせたな~、という印象です。
今回参加された皆さんから、入会申し込みしました!これから申し込みします!という意見を全員から頂き、本当に開催して良かったと思いました。
来年富山で行われる東海北陸ブロック大会に向けてメンバーの増強につながると実感しました。
来年以降も『建築志』が集う切っ掛けとなる事業を継続していかなければなりませんね。
みんなで頑張っていきましょう!!!
長島 修
中根 慶治郎(撮影)

とやま「青年建築志」のつどい−活動報告会 報告

先週の8日(土)に開催されました、
『とやま「青年建築志」のつどい』の活動報告会を報告します。
報告者は青年委員の小山です。
また、この報告とは別につどい全般、講演の報告も別報告者からありますので楽しみにお待ちください。
活動報告会の内容は、アイスブレイク、建築士会青年委員会他建築関係団体の活動報告、意見交換、講評の内容でありました。
はじめにアイスブレイクです。
参加者の中には初対面の方も多かったのでみんなでリラックスしましょう。
自己紹介、A4コピー紙を使ったタワー積みを各グループで行いました。
簡単な手法で打ち解けることができ効果大です。これからも取り入れていきたいですね。
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ちなみに5グループ中、一番高く積むことができたCグループのみなさんです。
さすが建築に関わる仕事をしているみなさん、制限3分でも器用に積み上げましたね。
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続きまして、建築士会青年委員会他建築関係団体の活動報告です。
今回は、一般社団法人富山県建築組合連合会青年部協議会、富山県瓦工事業協同組合青年部、一般社団法人石川県建築士会青年委員会、当会の公益社団法人富山県建築士会青年委員会の4団体による報告でした。
トップバッターは富山県建築士会青年委員会です。
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報告者は野村和則青年委員長。
このブログを基に簡潔にまとめられた報告は、他団体のみなさんにも分かり易かったと思います。
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2番目は富山県建築組合連合会青年部協議会です。
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報告者は藤岡和嘉会長。
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3番目は富山県瓦工事業協同組合青年部です。
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報告者は堀俊孝さん。
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全瓦連・粘土瓦ハンドブック日本人なら瓦屋根は良くまとめられていて、ガイトライン工法は必見ですよ。
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最後に石川県建築士会青年委員会です。
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報告者は田中陽一委員長。簡易防災テント、災害の少ない富山だからこそ組み立て実践は大切です。
(田中さん、ここだけの話、ちょっとした特技をお持ちです)
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続きまして意見交換です。
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一緒になって活動を盛り上げましょう!と熱心に行われました。
当会の歴代部会長でもある中野健司副会長にも加わっていただいた今昔での意見は、青年にはもちろんのこと、我々青年の思いとして中野副会長はじめ執行部のみなさんにこれからの建築士会のあり方、方向性を定めての運営に活かしていただけるものと信じています。
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各グループの意見発表です。
(グループ、発表者、意見)
Aグループ発表者の中野さん。
一般の方へのPR、体験イベントの開催。
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Bグループは嶋田さん。
家づくりキッザニア富山版や、「家は買う物ではなく、建築の仲間がつくるもの」
Cグループは作道さん。
住み手、造り手の視点からの家づくり「富山型住宅!」
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Dグループは富樫久さん。
建築士の本音を聞きたい。職人が育つ環境になっていない。
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Eグループは富樫吉さん。
子供たちも参加して遊べるイベント。例えば花壇づくり。
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報告会の終わりに講評です。
私小山が講評というか感想をお話しさせていただきました。
まず、タイトルにある「青年建築志」とは、建築に対する熱い思いをもった建築をともにつくる仲間だと私は思います。その仲間たちがこのような機会に集まり、本音で話せたことは大変うれしいことです。以前まで事業での参加協力等の行き来はありましたが、今回は本音で話すことによって熱い思いを持って、熱い思いを共感して行動する第一歩になりました。また、これまで各単会での活動が通常だったのですが、会員減少だったりそれぞれに悩みを抱えている現状、これからはこの仲間たちとアイデアを出し合っていき、板金組合、左官組合、建具組合、電気組合、設備組合の青年といったまだまだ声が届いていない仲間たちとも熱い思いを持って行動をともにしたいです。
すべては「熱い思い」で通じます。
参加、運営されたみなさん、おつかれさまでした。
ありがとうございました。