・富山県建築設計3会主催のイベントが開催されました。
開催日時:2026年7月4日(土曜日) 10:00~15:00
会 場:富山駅構内南北自由通路
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砺波支部 かぐてんぼう隊 詳細勉強会の開催
日 時:2026年6月6日(土) 17:30~
参加者:富山支部:宮下隊長・根塚前隊長・富樫(3名)
砺波支部関係者の皆様
場 所:砺波体育センター 会議室
6月6日(土) 建築士会砺波支部の令和8年度活動報告並びに建築士砺波会総会が開催されました。富山支部における【かぐてんぼう隊とやま】の活動に関する説明の機会をいただきました。
① 活動のきっかけに関する説明、地齋の活動に関する説明
過去に取材頂いた番組(スイッチONプラス・みんなの防災スイッチオン・ニュース映像等)をご覧いただき、
結成のきっかけや、それ以降10年以上にわたる活動内容、依頼主の反応等を説明しました。
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令和7年度賛助会員訪問事業【(株)タニハタ工場見学・組子製作体験】開催報告
賛助会員訪問事業
「株式会社タニハタ 工場見学・組子製作体験」開催報告
【開催日時】 2026年2月5日(木)10:00~11:40
【訪問先】 株式会社タニハタ 富山工場
組子細工 タニハタホームページ
【参加者】 会員13名、会員外1名 合計14名
令和7年度の賛助会員訪問事業を上記の概要で開催いたしました。
【会社案内動画と谷端社長からの会社紹介】
まず、会社案内動画を視聴し、谷端社長より株式会社タニハタの歴史と取り組みについてご紹介いただきました。
株式会社タニハタは1959年の創業以来、組子の技術を守り続けてきた企業です。しかし、1990年代から和室の減少に伴い組子仕事が減少。洋風ラチスへの転換など、さまざまな試行錯誤を重ねられてきました。
2000年以降は、職人の技術、伝統工芸、日本の技術、デザイン力、木材資源、省エネルギー、廃材の再利用などを積極的に取り入れ、現在では海外への納品が2割を超えるなど、国内外で大活躍されています。
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県内建築見学会【YKK AP パッシブタウン 第5街区 見学会】
県内建築見学会【YKK AP パッシブタウン 第5街区 見学会】
開催日:令和7年9月4日(木)10:00~16:00
見学場所:①YKK AP株式会社黒部製造所 ②YKK AP技術館 ③パッシブタウン第5街区
参加人数:25名
YKK AP 30ビルにて会社概要の説明をしていただきました。
そのあと2班に分かれて1)、2)、3)それぞれ順序を変えて視察を行いました。
1)YKK AP株式会社 黒部製造所では、工場内をアルミの原材料を溶かし不純物を取り除き化合物を添加し押し出し機にて型材を成形している様子や、引張をかけることで歪みを強制し端部はまた、リサイクルされる様子などを、実際にベルトコンベアにて流れる様子を見学しまいた。成形された型材をアルマイト加工し、着色たりして製品として仕上げる様子もそれぞれ丁寧な解説のもと見学することができました。
2)YKK AP技術館では、創業からの歩みや、モノづくりの精神を映像や展示物を通じて見学しました。建材事業を始めるきっかけになった大型アルミ押し出し機を設置する為に建てられた、アルミ溶解押し出し工場を2020年YKK総業30年の節目に、パーパスとして「Architectural Productsで社会を幸せにする会社。」として策定されこれを機に建材事業からの歴史を正しく理解し継承する為に展示館としてリノベーションされた建物で、「創造」、「発展」、「改革」、「挑戦」と4つのエリアで構成された場所を順に見学しました。
3)パッシブタウン5街区は、設計をヘルマン・カウフマン氏が地域の森林資源を最大限に活用した北陸初の木造集合住宅として設計され、また施工は竹中工務店が手掛け今年の3月に竣工されました。太陽光パネルを設置し電気分解で水素を利用した蓄電システムにより、夏場に蓄えられた電力を冬場に利用することで電力自給率を95%に高める事や、森林資源を利用また植林を行う事でCO2の固定化を図ることを特徴でつくられている事を説明されました。工期を短縮する為木造のプレハブ構造にこだわり天候の悪い日でも加工する工夫もされている事でした。建物の外観は木質を使いアプローチの柱は端部を細くし杉板模様の打ちっぱなしコンクリートの壁でデザイン性を考慮した建築物でした。
最後にYKK APの担当者様のご協力にて有意義な時間を過ごすことができたことに感謝いたします。
岡崎光晴
かぐてんぼう隊 2025 活動報告
活動日:8月30日(土)
全国防災週間の初日である8月30日(土)、富山支部の有志「かぐてんぼう隊とやま」の隊員は、高齢者宅のタンスなどの家具固定ボランティアに出動しました。
今年は隊員に加えて、富山工業高校の生徒さんも家具固定作業に参加しました。
出発式は奥田公民館で行われ、飯野支部長の挨拶の後、奥田校下自治振興会 会長の白山様よりご挨拶を頂きました。かぐてんぼう隊 宮下隊長が力強く「出発宣言」のあと、班ごとに分かれ
お申込み頂いたお宅へ向かいました。
今年お申込みがあったのは合計5件、婦負支部管内で1件の合計6件でした。
2026年の2月に、過去施工したお宅からリピート施工の依頼が舞い込みましたがそれでも合計7件
と、盛況だった2024年に比べ少し寂しい件数に留まった結果となり、今後の課題となりました。
9月7日(日)に活動を振り返る各班の報告会と慰労会を行いました。
レストラトゥールで開催する慰労会も最後となりましたが、太田シェフ渾身の作であるフランス料理と美味しいお酒を堪能できました。
20250820建設工業新聞
↑ 活動状況は新聞にも掲載されました。








