平成30年度活動報告会を行いました。

開催日:平成30年5月3日(木・祝)13:00〜14:00

開催場所:富山市本丸亭

今年度より、女性委員長をさせていただくことになりました、高岡支部の林千晶です。どうぞよろしくお願いいたします。遅くなりましたが、5月に開催した平成30年度活動報告会の報告をアップ致します!

——————————————————————-

今年度の女性委員会活動報告会を、「富山市本丸亭」にて行いました。前半は中井委員長より平成29年度の活動報告・予算報告について、また次年度役員体制についての報告がありました。後半は今年度の新役員体制の報告と役員自己紹介ののち、今年度の活動方針と活動計画、更に予算について新委員長の林よりお話させて頂きました。

IMG_5713

今年度は「空き家・既存建物の活用について考える」を活動テーマ掲げ、リノベーション事例の見学や空き家等活用に関する研修会を開催し、私達建築士に求められる役割を考え、その役割を果たすためのスキルを身につけていきたいと思います。

 

LINE_P20180514_11185780  今年度の役員です。

IMG_5716  清々しい空気の中、集合写真を撮りました。

(林千晶 記)

 

仕事報告会

平成28年度 仕事報告会

平成28年11月26日(土)

会場:なやかふぇ

 

今回の仕事報告会は、城端にある納屋を改修した「なやかふぇ」にて開催しました。

全く違う業界から建具屋さんに嫁いで、頑張っていらっしゃる河島さんと、東日本大震災の被災地や熊本地震の被災地でお仕事された鵜野さんの 女性お二人からお話をお聞きしました。

特に鵜野さんは小さなお子さんがいらっしゃるお母さんでありながら、長期の単身赴任で被災地に入りお仕事されたと聞き、女性の仕事のあり方、家族や子育てのあり方が、時代とともに変わってきている事を感じました。

また、お二人のお話から女性ならではの苦労と女性だから出来ることも垣間見え、同じ女性として刺激や共感を覚える楽しい企画でした。

東海北陸ブロック後期会議 つるが大会

平成28年度東海北陸ブロック会女性建築士連絡協議会後期会議 つるが大会

平成28年2月25日、26日

会場:あいあいプラザ 他

1日目

開会式

まち歩き散策でのスナップ(敦賀港)

敦賀港

気比神社前

気比神宮前

敦賀赤レンガ

(2棟の油倉庫を耐震改修し、中央の黒壁部分を新築し1棟とした建物)

敦賀赤れんが

同ジオラマ館

(敦賀市をジオラマで再現したミュージアム)

ジオラマ館内敦賀のジオラマ

敦賀市立博物館外観と迎賓館

敦賀市立博物館   敦賀市立博物館 迎賓室

2日目

女性建築士協議会

女性建築士協議会

閉会式

閉会式

第26回全国女性建築士連絡協議会

第26回全国女性建築士連絡協議会

平成28年7月22日・23日  会場:奈良女子大学佐保会館 他

1日目

委員長会議(46都道府県女性委員長が集まりました)

委員長会議

被災地現状報告

(熊本の方が被災経験者の福島県建築士会と連携したお話がありました)

被災地現状報告

会場の奈良女子大学講堂前で記念撮影

全建女集合写真

 

2日目

B分科会 エネルギーと暮らし

(隣地の住宅の日陰も考慮し、土壁で断熱、通風と日射をシュミレーションし気候に合わせた住宅の実例)

エネルギーと暮らし B分科会

閉会式

分科会報告の様子

分科会報告

熊本地震募金贈呈(開催2日間で参加者が募金したもの)

熊本地震募金贈呈

エキスカーションの様子

(志賀直哉旧居)

旧志賀直哉邸 志賀直哉邸サンルーム

 

あしたねの森 見学会

平成28年9月17日(土) 「あしたねの森」見学会を開催しました。

 

あしたねの森は、特別養護老人ホーム、デイサービス・ショートステイ、保育園・学童保育等の、高齢者、障害者、児童のための複合施設で、施設内で日常的な多世代交流が行われているのが特徴の施設です。

IMG_4663

大きな園庭を囲むように各施設が建てられ、お互いの存在を感じながら刺激を受け、実際に交流するスペースや機会も設けられ、高齢者は子供たちから元気をもらい、子供たちは人生の先輩から色んな事が学ぶことができます。

IMG_0780

各施設もそれぞれ色々な工夫がされていました。

保育園は「すべての子どもが天才である」と、ヨコミネ式をとりいれた教育がなされていました。自分が子供のころ出来なかったような事を軽々としてみせる子供たちを見て、子供のうちに可能性を最大限に引き出すことの大切さを目の当たりにしました。

IMG_0734

IMG_4647

高齢者施設では、バイキングスタイルの食事が提供されていたり、たくさんの運動、料理、趣味などのメニューから、好きなレッスンを選び、自分の一日を自分で計画できるようになっていたり、施設内通貨が作られていたりと、施設の中に小さな社会がつくられていました。

IMG_0773

そうすることで、高齢者が社会とのつながりを感じたまま施設を利用できたり、通常の社会で魅力的なことを取り込むことで施設の魅力になっていると感じ、すばらしいアイデアだと思いました。

 

施設のスタッフの方々の思いや利用者の要望を実現するため、様々な建築的な工夫や取り組みがなされていました。福祉関連の分野は今後益々重要になってくる分野だと思うので、大変勉強になる良い機会となりました。

IMG_4773