見学会」カテゴリーアーカイブ

賛助会員訪問事業 【大建工業井波工場 見学会】

3月8日(金)13:30~ 平成30年度 富山支部賛助会員訪問事業として、
今回は南砺市井波の大建工業株式会社 井波工場見学会を企画しました。
建築士会会員10名の方の参加を頂きました。

まずは、工場の規模や歴史、生産品目等について説明。
工場操業以来70年以上の長い歴史があり、フローリングや合板の製造から
ドア製品、建材製品の製造まで幅広く生産しています。

ドアの生産は延べ4万種類が可能であり、月産合計65,000本以上となり、日本一のドア工場です。

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◇第61回建築士会全国大会 さいたま大会◇

・2018年10月26日(金)~27日(土) 全国大会さいたま大会、県外建築見学会
全国大会に併せ、富山ブロックと砺波支部合同にてバスツアーを企画し、
上新川・下新川支部からも参加いただき総勢29名にて参加しました。
大会テーマは【歴史に感謝 未来に約束】今 埼玉に集う 彩り豊かな暮らしの創造


 

 

 

仲間が揃い、バス車内から懇親会のスタートです♪

会場の「大宮ソニックシティ」に到着後は大会式典に参加。

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大会式典の際、本年度の連合会長表彰として
富山支部:山本幹史さん、砺波支部:山﨑秀二さん、砺波支部:加藤明博さんの3名が受賞されました。おめでとうございます!!

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会場前で記念撮影

式典終了後は参加者全員で懇親会を開催しました。
ここからは、前日よりさいたま入りしていた青年委員会のメンバーも加わりました。

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鈴木富山支部長挨拶

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水木砺波支部長挨拶・乾杯

 

 

 

 

 

先ほど連合会長表彰を受賞された三氏より一言ご挨拶。

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山本さん

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山﨑さん

 

 

 

 

 

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加藤さん

 

 

 

 

 

美味しい料理とお酒を酌み交わしながら夜遅くまで懇親を深めました。

◆2日目 県外建築見学会
今日は、NHK朝の連続テレビ小説の舞台にもなり年間700万人もの人が訪れる小江戸【川越】のまちなみ見学からはじまります。

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川越

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まちなみに合わせたスタバ

川越を見学した後は、世界遺産及び国宝に指定されている群馬県の【富岡製糸場】に移動。
ガイドさんによる説明を受けながら富岡製糸場の建物の概要や歴史を学びました。
又、現在保存及び修理工事が行われている【西置繭所】の見学にも参加し、
今しか見ることの出来ない貴重な工事風景をみてきました。

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今回のツアーにおいては、貴重な街並みや明治の建物、工場を見学する事が出来ました。
又、富山支部・砺波支部上新川・下新川支部及び青年委員との懇親を大いに深める事が出来ました。参加者全員無事帰途につき思い出深い旅行となりました。

年に一回の全国大会。来年は北海道の函館で開催されます。
来年も皆さんの懇親を深めるべく函館でお会いしたいと思います♪♪

(富樫吉規)

◇住吉・上中島・松倉統合小学校新築校舎事業 現場見学会◇

2018年8月11日(土曜日)に、魚津市住吉・上中島・松倉統合小学校新築校舎の現場にて、県内建築見学会を開催いたしました。
(主催:富山県建築士会、富山県建築士事務所協会、日本建築家協会北陸支部富山地域会)

オール3階建ての校舎は、2015年の基準法改正において、準耐火構造で建築可能となり、全国で初の事業として建設が進められております。
現在の住吉小学校の敷地内に建設されている校舎は2棟の校舎を東西の長手方向に配置し、中央部をメディアセンターで繋ぐH型の校舎配置となっています。
南A棟

60分準耐火構造、基本は石膏ボードによる耐火被覆も行いますが、構造材についても燃えしろ設計によるあらわしの部分を設け、床・腰壁・建具などの内装材についても積極的に内装木質化としています。

当日は、厚い中にもかかわらず、全国から約100人の参加があり、関心の高さがうかがわれました。
まず、住吉小学校体育館において、【木の温もりに包まれた学び舎づくり】、【木造防耐火・木造に対する音環境について】をテーマにパネルディスカッションが行われました。
◇パネラー(五氏)
・安井昇氏(木造防耐火)桜設計集団
・平光厚雄氏(音環境)
・久保久志氏(設計監理)東畑建築事務所
・江端雄也氏(設計監理)鈴木一級建築士事務所
・中川智博氏(ゼネコン)山形建鐵
木材の調達から製材に関する事、実大火災実験の解説、木造建築の弱点を補う形での設計を行い90分の耐火性能を持つ壁等を設置した事、乾式遮音2重床や天井根太に防振ゴムを採用した手法に関する事。アンカーボルト配置や多種にわたる釘・金物の使い分けや管理に対する苦労。等について各パネラーより紹介がありました。

質疑・応答の後、実際の建設中の校舎に向かい、解説を受けながらの見学となりました。
2019年4月には【星の杜小学校】として開校を目指し、建設が進められています。
(富樫吉規)