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仕事報告会

平成28年度 仕事報告会

平成28年11月26日(土)

会場:なやかふぇ

 

今回の仕事報告会は、城端にある納屋を改修した「なやかふぇ」にて開催しました。

全く違う業界から建具屋さんに嫁いで、頑張っていらっしゃる河島さんと、東日本大震災の被災地や熊本地震の被災地でお仕事された鵜野さんの 女性お二人からお話をお聞きしました。

特に鵜野さんは小さなお子さんがいらっしゃるお母さんでありながら、長期の単身赴任で被災地に入りお仕事されたと聞き、女性の仕事のあり方、家族や子育てのあり方が、時代とともに変わってきている事を感じました。

また、お二人のお話から女性ならではの苦労と女性だから出来ることも垣間見え、同じ女性として刺激や共感を覚える楽しい企画でした。

東海北陸ブロック後期会議 つるが大会

平成28年度東海北陸ブロック会女性建築士連絡協議会後期会議 つるが大会

平成28年2月25日、26日

会場:あいあいプラザ 他

1日目

開会式

まち歩き散策でのスナップ(敦賀港)

敦賀港

気比神社前

気比神宮前

敦賀赤レンガ

(2棟の油倉庫を耐震改修し、中央の黒壁部分を新築し1棟とした建物)

敦賀赤れんが

同ジオラマ館

(敦賀市をジオラマで再現したミュージアム)

ジオラマ館内敦賀のジオラマ

敦賀市立博物館外観と迎賓館

敦賀市立博物館   敦賀市立博物館 迎賓室

2日目

女性建築士協議会

女性建築士協議会

閉会式

閉会式

第26回全国女性建築士連絡協議会

第26回全国女性建築士連絡協議会

平成28年7月22日・23日  会場:奈良女子大学佐保会館 他

1日目

委員長会議(46都道府県女性委員長が集まりました)

委員長会議

被災地現状報告

(熊本の方が被災経験者の福島県建築士会と連携したお話がありました)

被災地現状報告

会場の奈良女子大学講堂前で記念撮影

全建女集合写真

 

2日目

B分科会 エネルギーと暮らし

(隣地の住宅の日陰も考慮し、土壁で断熱、通風と日射をシュミレーションし気候に合わせた住宅の実例)

エネルギーと暮らし B分科会

閉会式

分科会報告の様子

分科会報告

熊本地震募金贈呈(開催2日間で参加者が募金したもの)

熊本地震募金贈呈

エキスカーションの様子

(志賀直哉旧居)

旧志賀直哉邸 志賀直哉邸サンルーム

 

あしたねの森 見学会

平成28年9月17日(土) 「あしたねの森」見学会を開催しました。

 

あしたねの森は、特別養護老人ホーム、デイサービス・ショートステイ、保育園・学童保育等の、高齢者、障害者、児童のための複合施設で、施設内で日常的な多世代交流が行われているのが特徴の施設です。

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大きな園庭を囲むように各施設が建てられ、お互いの存在を感じながら刺激を受け、実際に交流するスペースや機会も設けられ、高齢者は子供たちから元気をもらい、子供たちは人生の先輩から色んな事が学ぶことができます。

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各施設もそれぞれ色々な工夫がされていました。

保育園は「すべての子どもが天才である」と、ヨコミネ式をとりいれた教育がなされていました。自分が子供のころ出来なかったような事を軽々としてみせる子供たちを見て、子供のうちに可能性を最大限に引き出すことの大切さを目の当たりにしました。

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高齢者施設では、バイキングスタイルの食事が提供されていたり、たくさんの運動、料理、趣味などのメニューから、好きなレッスンを選び、自分の一日を自分で計画できるようになっていたり、施設内通貨が作られていたりと、施設の中に小さな社会がつくられていました。

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そうすることで、高齢者が社会とのつながりを感じたまま施設を利用できたり、通常の社会で魅力的なことを取り込むことで施設の魅力になっていると感じ、すばらしいアイデアだと思いました。

 

施設のスタッフの方々の思いや利用者の要望を実現するため、様々な建築的な工夫や取り組みがなされていました。福祉関連の分野は今後益々重要になってくる分野だと思うので、大変勉強になる良い機会となりました。

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伝統工芸体験の感想を頂きました!

5月に行った伝統工芸体験に一般参加してくださった新村さんから、感想が届きました。

楽しんで頂けたようでとても嬉しいです。

次回の企画にも沢山のご参加をお待ちしています。

 

~螺鈿細工体験を振り返って~

新村真弓

友人の酒井さんのお声かけにより、建築とは全く関係のない私ですが、今回、螺鈿細工体験に参加させていただきました。

会場の“はんぶんこ”には高岡駅から徒歩で向かいました。

高岡市自体はそんなに土地勘がないため、ある意味、プチ探険かのように足取り軽く街ブラをしていたのですが、この街はとても魅力的で、道中、お店の字体から怪しいレトロ感たっぷりの喫茶店や、きっと客層が限られているであろうと思われる個人の婦人服屋や電気屋さんなどを見つけ、“昭和”な感じが大好きな私のテンションは上がりまくりました。

“何だか出だしがいい!”と。

螺鈿細工に関しては、ただただ青貝の切り取り作業に夢中で、「ああ、この集中力が仕事でも欲しい!」とか、人のデザインが気になって、すぐ自分の物と見比べ、「ああ、なぜ私はこんなにもセンスがないものだろうか。もっと事前にデザインを練ってこればよかった!」など、そんな思いがただただ駆けめぐっていたのが印象的です。

まだ最終的に出来上がったものを手にしていませんが、自分の作品がどうなっているか、怖くもあり楽しみです。できれば、一緒につくっていた皆さんの作品も見てみたいなあなんて思います。特に私がデザインを盗み見していた両隣の方たちは、とてもステキなデザインで作製されていたので。

体験が終わり、皆さんと近くにあるカフェでお茶をしました。今回のような時間は、私にとってはある意味、異業種交流のようなところもあるなと感じます。こんなふうに皆さんとご縁があって、ともに体験をしたり、いろんな話をしたり、自分にとって有意義な時間を過ごさせてもらったこと、また温かく迎え入れてくださったことに感謝しています。

やはり“始めの予感よければ全てよし!”だったという感じです。

またこのような機会があって再び皆さんにお会いすることがありましたら、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。