平成22年度 第3回実行委員会

8月11日(水)、青年部会役員会の終了後、
県産材こどもの城づくり事業実行委員会が行われました。
話し合いのメインは「設計」について。
前回に引き続き、各施設担当設計者より設計の基本コンセプトが説明され、
それについて参加者全員で討議し、設計の詳細を詰めていきました。
設計の途中で第三者の目を入れることにより、設計者のヒトリヨガリな部分や
誤った解釈などを是正することができるので、とても重要な段階です。
とかく「遊具」となると使用対象となる幼児の安全面への配慮が重要と
なるので、過去に設計・施工を経験した先輩方からのアドバイスは大切なのです。
さあ、ほぼ方向性は固まったので、これで新湊中部保育園と同朋幼稚園への
設計説明会を行うこととなります。
園児の行動パターンを知り尽くした先生方との打合せの場。
大切にしたいと思います。
さて、各施設の反応はどうなのでしょうか!?・・・
荒井

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